POWERPOINT WORKFLOW

PowerPointを変えずに、匿名Q&Aを足す。

KOEQはPowerPointへ組み込むアドインではありません。ブラウザの発表画面を併用するため、会社PCのPowerPointへ追加ソフトをインストールせずに使えます。

主催者PCPowerPoint add-in不要ブラウザ画面を併用
参加案内16:9 QRスライドPNG・SVGで保存
投影操作別端末から切替QR・質問・集計
01

KOEQをPowerPointと併用する3ステップ

  1. 受付を作るタイトルを入力し、参加用QRコードとURLを発行します。
  2. QRスライドを保存16:9のPNGまたはSVGをPowerPointへ挿入します。
  3. ブラウザ投影を開く質疑応答の時間にKOEQの投影画面へ切り替え、別端末の管理画面から表示を操作します。
02

インストール制限のある会社PCでも始めやすい

PowerPointファイルは通常のスライドのままです。KOEQ固有のアドイン、マクロ、プラグインをPowerPointへ追加しません。参加者もアプリを入れず、スマートフォンのブラウザから参加します。

ただし、ブラウザの利用とKOEQへのネットワーク接続は必要です。社内ネットワークの制限がある場合は、開催前に投影PCと参加者端末の両方で確認してください。

03

SlidoのPowerPoint内連携との違い

SlidoのPowerPoint内連携は、発表に使うパソコンへ無料のSlido integrationをダウンロード・インストールし、poll、quiz、Q&Aをスライドへ直接追加する方式です。WindowsとmacOSに対応し、PowerPoint Onlineは非対応と公式に案内されています。

直接統合を重視するならSlido、PowerPoint本体へ追加せずブラウザを切り替える運用ならKOEQ、という違いです。Slidoの参加者側はcode、QR、linkから登録・ダウンロードなしで参加できます。

04

本番前に確認すること

  • 投影PCからKOEQの参加画面・投影画面を開ける。
  • PowerPointからブラウザへ切り替えたとき、投影先が正しい。
  • 参加者用Wi-Fiまたはモバイル回線でQRコードを読める。
  • 全画面化は投影側で行い、管理端末からQR・質問・集計を切り替えられる。

本番前チェックを開く

START NOW

次の会場で、実際に試す。

登録は不要です。タイトルを入力すると、参加用QRコードと管理画面がすぐに発行されます。

QRスライドを作る

INSTALL KOEQ

KOEQを アプリとして追加

この画面では直接インストールできないため、普段お使いのブラウザーでKOEQを開いて追加してください。

Android

Chromeで開き、メニューのインストール項目から画面の案内に従って追加します。ブラウザーによっては「ホーム画面に追加」と表示されます。

パソコン

Chromeのアドレスバーにあるインストールアイコン、またはEdgeのメニューの「アプリ」→「このサイトをアプリとしてインストール」を選びます。

iPhone・iPad

Safariで開き、共有メニューから「ホーム画面に追加」を選びます。

ホーム画面から起動すると、KOEQをアプリのようにすぐ開けます。質問受付の作成や会場への参加は、ブラウザー版と同じように利用できます。

アプリ内のブラウザーや、すでに追加済みの環境ではインストール項目が表示されないことがあります。